肥満
肥満は動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因となります。健康な生活を長くおくるために、まず肥満の解消に努めましょう。
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームとは、高中性脂肪、低HDLコレステロール血症、高血圧、高血糖が合併している状態で、心筋梗塞や脳梗塞の危険率が大幅に高まります。
高脂血症
高脂血症とは、総コレステロール、悪玉(LDL)コレステロール、中性脂肪のうちのいずれか、または複数が増加し、善玉(HDL)コレステロールが低下した状態で、動脈硬化をすすめます。
動脈硬化
動脈硬化とは、血管の弾力性が失われ、さらに内壁にコレステロールが沈着することによって血流障害を起こす症状で、心筋梗塞や脳卒中の原因となります。
高尿酸血症・通風
血液中の尿酸が基準値を超えて増加した状態を『高尿酸血症』といいます。通風や尿路結石、腎機能障害などを引き起こす恐れがあります。
肝機能異常
肝臓の病気は症状が現れにくく、発見が遅れがちになります。このことから肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。
脂質異常症
脂質には中性脂肪と悪玉・善玉のコレステロールがあり、それらのバランスが崩れると健康に支障をきたすことがあります。
血圧が高い
血圧は測定時の体の状態、食事、運動、精神状態、姿勢によって変わります。一度の測定で血圧が高かったからといって高血圧とは限りませんが、高血圧と診断されたら生活の改善が必要です。
低血圧
体がだるい、倦怠感がある、気力がわかないなど、はっきりと悪いところがあるわけではないのに、なんとなく調子が良くない。それは低血圧が原因かもしれません。
貧血
細胞に酸素を届ける働きをするヘモグロビンが減少すると、体内が酸欠状態となります。酸素不足を補おうとする体に負担がかかるため、様々な症状が現れます。これが貧血です。