肥満

肥満は動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因となります。健康な生活を長くおくるために、まず肥満の解消に努めましょう。
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健康診断で肥満と診断されたら

肥満は万病のもとと呼ばれています

肥満とは、中性脂肪が脂肪組織に過剰に蓄積された状態をいいます。
脂肪には骨格を維持したり、体温保持、エネルギーの貯蔵など大切な役割がありますが、食べすぎ、飲みすぎなどで必要以上のエネルギー(カロリー)を摂取すると中性脂肪に変わります。

肥満は動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因となります。健康な生活を長くおくるために、まず肥満の解消に努めましょう。

肥満になりやすい習慣や環境

上記のうち三つ以上あてはまると肥満の危険性が高くなります。生活習慣を見直しましょう。

肥満を解消するための習慣

食習慣を改善しましょう。

空腹になる前に食事をとると脂肪が燃焼されません。しかし、空腹の時間が長いと脂肪が溜まりやすくなります。1日3食を決まった時間にとることが大切です。

いつまでもだらだら食べていると、知らない間に食べ過ぎてしまいます。

ゆっくりとよく噛んで食べると、少ない量でも満腹感を得やすくなります。

脂っこいものや濃い味付けはご飯がすすみます。薄めの味付けを心がけましょう。

栄養のバランスを考え、なるべく多くの食品を食べましょう。

適度の運動をしましょう。ある程度の筋肉をつけることでエネルギーを消費しやすい体になります。

やけ食いをしない。ストレス解消は食べること以外で。

アルコールは控えめに。アルコール飲料はそれ自体が高エネルギーです。加えて食欲増進の作用もあります。

体重を毎日量りましょう。鏡を見て体系をチェックするのも効果的です。

肥満

メタボリックシンドローム

高脂血症

動脈硬化

高尿酸血症・通風

肝機能異常

脂質異常症

血圧が高い

低血圧

貧血

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